あなたは大丈夫!?結婚式・披露宴での服装

Posted by , 2015年6月18日

どんな服装はNG?色・デザインなど

結婚式に呼ばれたけど、どんな服装がいいのか分からないというかたに、ここだけおさえておけばカンタン!というポイントについてご紹介したいと思います。まず、色ですが白は絶対にNGです。白は花嫁さんの色を表すので、参列者はいけません。他にも白にちかいクリーム色・ベージュ・シルバーなど、全身が白っぽく見えやすいものは避けましょう。反対に、黒いドレスもNGなのですが、それは全身黒ですと「喪服」をイメージさせるため避けましょう。

露出はどこまでOK?

色の次に形でのマナーをみていきましょう。結婚式や昼などの明るい時間のパーティでは肩や太もも、谷間の見えるような露出のある服装は避けましょう。売られているドレスには肩を出したデザインのものが多いのですが、そのようなデザインのドレスを着用する場合には、ボレロやストールなど羽織物を必ず使いましょう。しかし、夜のパーティやカジュアルな披露宴の場合には肩をだしたデザインでもOKの場合があります。また足元にも注意が必要で、黒いタイツやブーツ、つま先の見えるパンプスやかかとの見えるサンダルなどもNGです。

どんなドレスならいいの??

色んなタブーが多くて、どうやって選んだらいいか分からない!という方に、カンタンな選び方のポイントについてご紹介します。まず色を先に決めましょう。その際に一番無難とされるのがネイビーや肌なじみの良い色のピンクなどが定番です。特にネイビーですと上品でオトナっぽい感じになれるため、幅広い年代の方でも似合います。また、ベージュのドレスを着る場合には、指し色として黒いボレロなどを合わせると上品さもぐっとあがります。

結婚式場を神奈川で探すことを希望しているならば、ブライダルフェアに二人で参加して、実際に会場を訪れて確認しましょう。