結婚式招待状の返信ハガキのルールやアレンジ!

Posted by , 2015年6月18日

返信ハガキのルールって?

大事な人からの嬉しいお知らせとありがたいお誘い招待状が届くと幸せな気持ちでいっぱいになりますよね。招待状には出欠確認のための返信ハガキが同封されています。宛先には新郎新婦または新郎新婦の両親の名前が記載されているので、最後の「行」を「様」にします。また裏面の「ご出席」「ご住所」などの「ご」の部分は全て消しますし、「ご芳名」に関しては「ご芳」までを消します。消し方としては二重線で引くか、寿という字で消すのも縁起がいいとされていますよ。

気の利いた一言を添える

出席の所に丸をつけるだけで出すよりも、一言添えたほうがより新郎新婦に喜んでもらえます。たとえば出席の印字の上下に「慶んで(出席)させて頂きます」と書いたり、親しい間柄であれば「もちろん(出席)させて頂きます」と少しくだけてもいいでしょう。ただ新郎新婦の親も見る可能性がありますので、基本のルールやマナーは守った上でアレンジしてみてください。また最近は新郎新婦へメッセージを書く欄を設けている場合がありますので、その部分には「晴れ姿を楽しみにしています」「体調に気を付けてくださいね」といったような一言がいいでしょう。

さらにアレンジ!?イラストで欠席隠し

基本的には出席に○をつけ、欠席に二重線を引いてその他の項目を記入して終わりなのですが友人や親しい人であればもう少しアレンジをきかせてもいいでしょう。欠席の文字自体をイラストで隠してしまいます。キャラクターや人物、和柄などなんでもいいのですが、新郎新婦が見た時にくすっと笑ってしまうようなものがおすすめです。キャラクターから出ているビームで欠席の二重線代わりにしたり、人物の一部に入れてしまって黒く塗ってしまってもいいです。準備で忙しい新郎新婦へ少しの楽しみを提供してあげられますので、ぜひ試してみてください。

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