結婚式場は利益主義!?一生に一度の結婚式で失敗しないために

Posted by , 2015年6月19日

結婚式場が利益主義なのを知る

結婚式は一生に一度というように、1人が一生の内にブライダルで結婚式場を利用するのはほぼ1回と言っても過言ではなく、リピーターという概念はあまりないでしょう。そうした背景もあってか昨今の結婚式場は利益主義に陥りつつあるようです。式場によって必要な金額は変わってきますが、やはり結婚式場の相場は数百万円というのがセオリーです。最近では不況という時代背景を考慮して数十万円で結婚式を行える式場もある、ということを考えると数百万円というのが果たして本当に妥当な金額なのかという疑問が生じます。

ブライダルプランナーには物申す

実際に結婚式場に行って下見をしたり料理の味見をしたりして気に入ったら正式な契約を行います。その際、ブライダルプランナーと話をしながら進行していきますが、ここで注意したいのは予め作られたプランが提示されてもそれに流されないということです。というのは、予め作られたプランというのはいわば結婚式場が一定の利益を得るためのプラン、式場側がほとんどを仕切っているため利益計算がしやすいプランというものです。しかし本来結婚式というのは新郎新婦の為に行うべきもので、予め作られたプランでは新郎新婦の個性を無視した結婚式になってしまいます。そうならないためには、ブライダルプランナーとの話し合いでしっかりと自分達の主張をするということ、主張を拒むようであればたとえ気に入った式場であっても契約を控えることが大切です。

外部の業者が入れるかで見極める

結婚式で欠かせないのが写真撮影で、特に女性にとっては一生に一度の花嫁姿ですので綺麗に撮影していただきたいものですが、実は結婚式場で紹介されるカメラマンはアルバイトであることがあります。もちろんプロとは言い難く撮影技術も優れてはいないので、一生に一度の写真撮影をアルバイトに任せるのは誰もが嫌だと思うものです。その際には個人的に外部の写真屋さんに依頼することもできますが、もし外部業者の介入を拒むようであればその式場は利益主義の可能性があります。その際には契約を考え直した方が良いでしょう。

結婚式場を東京で選ぶ理由は、アクセスが非常に良い為、招待客の利便性が高いことがあります。地方からの招待客は観光でも楽しむことが出来ます。

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