感動の結婚式にしよう!ココロに残るウェディングとは?

Posted by , 2015年6月20日

意外と難しい?両親への手紙

結婚式で感動する場面のひとつといえば、「ご両親への手紙」ですよね。普段は気恥ずかしくて言えないことも、結婚式という特別なイベントなら言えちゃいます!産まれてきてから今までの気持ちを伝えたい。「人前で読むものだから普通の手紙とは違うし、どうやって書いたらいいの?」とか「長さはどれくらいにすればいいの?」とか「やってはいけないことは?」と、お悩みの方に「ここをおさえておけばカンペキ!」というポイントについてご紹介します。

まずはご両親との思い出を盛り込もう

一番最初にしておくことは、ご両親との思い出を振り返ることができるものを用意しましょう。アルバムやビデオテープ、日記や学校行事のもの、学校で作った作品、宿題などなんでもいいです。そしてその思い出の品々を時系列順に並べて行きます。次に、自分の中で特に印象に残っているもの、または「これは伝えたい!」というものを選んでいきます。この作業は、結婚式の1ヶ月前ごろまでには始めておくと、余裕をもって準備することができます。

どれも大切で選べない!

思い出の出来事やものが多すぎて選びきれない!という方に、選び方のポイントについていくつかご紹介していきます。まずは、ご両親へのお礼の言葉、ご両親の好きなところ・いいところ、ご両親と一緒に過ごした出来事、ご両親との面白エピソード、子どものころの出来事、家族で遊びにいったこと、ご両親とケンカした・トラブルがあったこと、謝りたいこと、これからへの気持ち、などを中心に選んでいくと良いでしょう。文字数は、800字から1000字ほどだとバランスがよいです。

鶴岡八幡宮で結婚式を行うことで、人生における良い記念とすることができ、参列者と共に素敵な時間を過ごすことができます。

湘南での前撮りで検索
鎌倉での前撮りで見つける